天鳳勢のDORA麻雀実践記5~危険度の判断~

実践51

さて、今回はレートを少し上げて💲16卓で打ってみました。
今回のルールは3人麻雀の赤アリ東風戦。
ほんの数分で勝負が決まる短期決戦且つ、殴り合い必至なルールですね。

実践51

東1局で自分の親番。
カン5sがネックではありますが、ドラ2枚を抱えた状態で対面からリーチ。
まっすぐ攻めたいところではありますが、状況次第では一旦西を落として
上がりの目は残しつつ回っていきたいところ。

実践52

ピンズが綺麗に伸びた為、予定通り西を2枚切りこの形に。
ドラも引き込み満貫手となったところで、ツモってきた2pをそのまま切り対面に満貫放銃。
苦しい展開となってしまいました。

なんというか・・・こう
自分の手に完全に惚れ込んじゃいました!(爆
ドラ3の甘い誘惑に惑わされましたね。

落ち着いて2pの危険度を考察してみると、2pって暴牌とまでは言いませんが
3人麻雀においては結構キツい牌でしたね。

4pが4枚見えてますからドラを跨いだリャンメン待ちはないという判断はできますが、
ソウズ本線とはいえピンズの下も警戒すべき対象でした。
今回はカン2pに刺さってしまったわけですが、
2p自体は場に出ていない生牌ですから、シャボ待ちも十分ありえますし
1pと3pも場に殆ど出ていない状態ですからカンチャン待ちも普通にあり得る・・・。

麻雀はリャンメンが全てではない!

ってことですよね。
こうした変則的な待ちのケアも重要だったと思います。

実践53

振り込んでしまったものはしょうがないので、気を取り直して東2局
正直めっちゃ鳴きたい東ですが、全局の満貫振り込みで差が付けられてしまった為
鳴いて2000点のアガりをものにしてもあまり意味はないと判断し
悲しい気持ちに苛まれながらスルー。
頑張って面前で仕上げます。

実践54

上手いこと赤を引き、奇跡的にドラ3に!
カン3pと待ちが悪いですが、東をポンして2pを切れば346pの変則3面張となるな~と考えてた所に
対面から3pがダイレクトでこぼれた為すかさずロン!
前局の振り込みを帳消しにする満貫手をものにできました!

実践55

3者の得点が27000点 35000点 43000点と綺麗に8000点差となった状態でオーラス
そしてこの配牌。ドラの發がトイツであり、上手く鳴ければ逆転トップも見える絶好の手。
形も綺麗なイーシャンテンであり、北を抜く必要もなさそうですが
なぜかここで自分は北を抜いてしまいました。
イーシャンテンを崩す完全な悪手ですね。

実践56

北を抜いたら更に北をツモり、更に7pを引き込みこれをカン!
ここも本来であれば、發が打たれた際にアンコの7pを1枚切ることで雀頭の振替ができますので
カンして形を固定してしまうのは悪手ではありました。
なんていうかやりたい放題ですね(汗

とはいえカンドラで更にドラが1枚乗り
一気にドラ6の大物手に!

実践57

その後5pを引き込み即リーチ!
跳満確定の鬼のリーチですね(汗

これをものに出来れば、ダントツのトップで大きく稼ぐことができますが結果は・・・。

実践58

見事6pをツモ!
裏ドラが北と7pということで・・・
圧倒的な豪運で数え役満の達成です!
正直、明日死ぬんじゃないかなと思うくらいの豪運でした。

そして気になる収支ですが・・・

実践59

💲24.28でした!
日本円にして大体2500円程度でしょうか。

3人麻雀でしかも東風ですから対局時間も約6分程度。

今回は出来すぎでしたが、そこそこのレート帯でも6分で2500円稼げる事もあるって刺激的であり魅力ですよね。

完全に結果論ですがオーラスの強引さが生み出した奇跡の対局でした。



天鳳勢のDORA麻雀実践記4~点棒を大事に~

実践41

さて、今回は3人麻雀の東風戦、💲4卓で打ってみました。

この対局においては技術面で見せ場がなかったのでまず収支から公開させて頂きます。

実践41

ご覧の通り、-💲7.60で、今までの勝ち分が全て打ち消されました。

手痛い敗北です・・・。

対局を振り返りますと、起家スタートで最初で最後の親番。

ここを軽く捌かれたのが事の発端でした。

実践42

続く2局は上家がツモ上がり、そしてラス目で迎えたオーラスでダメ押しの一撃を喰らいました。

実践43

親の跳満、18000点の放銃でダンラスにまで落ち込み再起不能となり、

結果として大きなマイナスを背負う結果となりました。

このあたりの押し引きは非常に難しいです。

唯一の安全牌である7pを落としてしまうと、和了までの道が絶望的となりますし

そもそも7p以外に安全牌がないので、一回7p落としで様子を見ても結局2sの3枚壁を信じて

ゆくゆくは1sが出てしまう可能性は十分ありました。

基本的にオーラスのラス目であれば後がないので押したほうが優位性が高そうですが

DORA麻雀と特徴として

最終的な持ち点が収支に影響する

親の上がり止めが存在しない

この2点が挙げられます。

つまり、DORA麻雀においては、ラス目のオーラスでもオリたほうが良い局面が存在するということですね。

親のリーチですが北ドラ2枚使いは割れてますので高打点であることは容易に伺えます。

そして、親が和了しても他家が飛ばない限りは対局は続行されます。

ですので、この場面は一回歯を食いしばってオリて、次局に望みをかける手順があったかなと思います。

2着との差は3500点ですから、この局をしのぎ切れれば2着目は十分狙える圏内でしたし

仮にこの局をしのいだ末に次局でもツモに恵まれず、ラス目で終えてしまったとしても

最終的な持ち点は18000放銃した今回の結果よりも幾分マシになったと思います。

麻雀は偶発的な要素が大きいゲームですので、負ける時は負けます。

ただし、その負け分を減らす事は技術でカバーできる部分があります。

今回は、ただオーラスのラス目はゼンツというありきたりなセオリーを通してしまいましたが

やはり、如何に失点しないかを考えることが長期的な勝ちに繋がるのではないかと感じました。



フリー雀荘通いが語るDORA麻雀の醍醐味とは?

振り返り1

さて、半荘戦、東風戦、3人麻雀をそれぞれプレイしたところで、
今回は改めてDORA麻雀の醍醐味について語りたいと思います。

まず、3戦打った後の残高がこちらです。

振り返り1

💲100からスタートしましたので、3戦で💲6.79稼いだ計算になります。

対局後の収支の計算方法がフリー雀荘と異なり、比較的安定して利益を積み上げる事ができる点は、
大いに魅力的であると感じました。
具体的に項を設けて、フリー雀荘とDORA麻雀を比較していきたいと思います。

1.場代の計算方法
まず、フリー雀荘ですが、1卓毎に場代として500円~600円程度費用が別途かかります。
これはプレイヤーにとって稼ぎの面では非常に苦しいアドバンテージとなります。

例えば、1000点が50円のレート帯で、場代が500円と仮定すると、
卓についたその瞬間から場代分を点棒換算して10000点のマイナスからスタートする形になります。

つまり、対局中に10000点稼いでようやく場代分の元がとれるわけですね。
そこから利益に転換させる為には更に点棒を積み上げなければなりませんので、
厳しいことは容易に推測できるかと思います。

一方でDORA麻雀の場代の計算方法ですが
至極シンプルであり、対局終了時にプラスとなった勝者のみ、10%の勝ち金が場代として徴収される形となります。

例えば,💲10のプラスで終えた場合、場代はその10%である💲1となり、差し引きで💲9の浮きとなり
逆に、💲1のマイナスで終えた場合は、場代の対象者は勝者のみである為、場代は引かれず、💲1のマイナスで収支が確定します。

フリー雀荘では数をこなせばこなすほど、場代が重くのしかかってきますが
DORA麻雀はあくまで、勝者のみ。しかも勝ち分の10%ですから場代でマイナスに転換することがありません。

これは数を打ちたい方にとっては魅力的ですね。

2.お金の動く要素が限定的
フリー雀荘では、対局終了時の点棒と着順の他にも、お金の動く要因が存在します。
代表的なものを上げると、赤ドラ祝儀、一発祝儀、裏ドラ祝儀、役満祝儀などがあります。

これらは、赤ドラを使い切って上がりやすい手組にする、リーチを多用する等、
ある程度技術的な部分で獲得することはできますが、基本的に運要素が強いので、
これによって、収支が安定しなくなります。

対局では勝ったけれど、祝儀で負けたなんて話もよくあります。

一方のDORA麻雀ですが、
お金の動く要因はウマと点棒のみです。
赤ドラを上手く使おうが、連続で一発ツモしようが、祝儀の概念はありませんので
シンプルに着順と点棒で評価されます。

運要素が比較的少なく、麻雀の実力そのものが反映されやすいことが
DORA麻雀の魅力であり、また、醍醐味でもあるかと思います。

まとめ

DORA麻雀はストイックに麻雀と向き合うことのできるルールであることが
最大の醍醐味であると思います。

他のネット麻雀のように、経験値というその世界でのみ適応される数値と違い、
実際にお金が動いている為、より一層、「雑な麻雀は打てない」と真剣になれますし
また、祝儀の概念がない為、偶々祝儀で勝てたというようなラッキーな展開も多くありません。

場代もほとんど気にすることなく対局することも可能である為、
本気で麻雀を打ちたい方には私は強くDORA麻雀をお勧めします。



天鳳勢のDORA麻雀実践記3~クズ手を和了へ~

実践31

1回目は半荘戦を、2回目は3人麻雀を打って参りましたので
今回は東風戦を打ってみました。

もともと私は東風専門の打ち手です
数あるルールの中で最も打ち込んできた戦場は東風ですから、
ここでもきっちり勝っていきたいところです。

と、意気込んでみたものの、最初の難関が・・・。

卓が一向に立たねぇぇ!!

そう、前回の記事でも触れましたがDORA麻雀の多くは3人麻雀。
他のルールではなかなか卓が立たないので厳しいものがありますが、待つこと7分。

ようやく東風で4ドル卓が立ちましたので、今回はその経過を展開していきたいと思います。

さて、起家スタートでこの牌姿。

実践31

6mは浮き牌として申し分ない牌ですが、思い切ってぶった切りました。
發落としで様子見が無難な選択ではあると思いますが、
形がゴツゴツしていてメンツ手に意向するのは難しいこと。
1sや9sと仕掛けやすい牌がポン材として機能すること。
この2点からチンイツやホンイツ本線で決め打ちです。

実践32

と、思った矢先にダイレクトでカン2mが埋まり、メンツの完成。
嬉しいような嬉しくないような手格好になってしまいました。
カンチャンターツが2つありますので發を打って手広く構える手もありますが
ここでも本線はやはり染手。
發の重なりで手が引き締まることを考えると、
敢えてここは發を残してピンズのターツを払っていきました。
仮にここから2pなり1pを引き込めれば三色手に方針を変更することもできますので
一応三色と染手の両方の可能性を残し打5p
尚、1sや9sが打たれた場合はポンしてワンズのメンツを崩して
強引に一色に持っていく構想を練っておりました。

実践33

強引にホンイツのテンパイに持っていくことが出来ましたが、
結局、下家の400-700のツモ上がりで最初で最後の親番が終わりました。
ただ、構想としては間違ってなかったかな?という感じです。
1sも9sもポンできましたし、發も上手く重ねることができましたし。

実践34

気を取り直して、東2局
さて、悩ましい5mツモが来ましたがここがセンスの魅せどころ。
当然カン4mツモにも対応できる点で広い受けはドラの8m切り。
気の利いた打ち手なら融通の利かないペンチャンの12pを払って
ドラ周りにくっつけた上で最高のイーシャンテンを構想するところではありますが・・・。

私の選択は打3m

カン4mをツモったところで結局役もドラもない凡手
それだったら、發という1翻を取りに行く方針でカン4m受けを否定。
ドラ周りのくっつきにも対応できるイーシャンテンに取るのが
スピードと手役の兼ね合いで最もバランスのとれた一打かなと。

実践35
結果、イーシャンテンにとっていたことで發を重ねてテンパイ。
待ちは悪いですが打点上昇効率からいって当然のリーチ。
幸いにもツモ上がることができ、点パネして1300-2600の上がり。
これは東風においてはかなり大きいアガリです。

実践36

さて、ここを抑えてしっかりとトップ目でオーラスを迎えたいなと思った矢先に
東3局でこの手。
リャンメンもなければ役牌もないゴツゴツした難しい牌姿。
端に寄っているのでチャンタ本線で粘ってみます。

実践37

ここで絶好の9pツモ!
これで三色、あわよくば純チャンも狙える手になりましたので、
ここからは思いっきり仕掛けていきたいですね。

実践38
手が進んだところで3枚目の2pが上家から打たれました。
純チャンは2sがヘッドとなってしまうので消えますが三色目は残ります。
ここはチーしていち早くテンパイに向かいます。

東風は打点云々よりも

如何に卓を上手く回すか

これが一番大事です!

実践39

さて、無事にカン8sを引き込むことができ、ペン7pのテンパイです。
そこで、親が7pを切ってリーチを仕掛けてきましたが・・・

その7pは通しません!

たった1000点の上がりですが、これは1000点以上の価値のあるアガリです。
対面の親を蹴ることができ、且つオーラスをトップ目で向かうことができたわけですから
これ以上ないくらいうれしいアガリです。

実践313
そしてオーラスは考えることなく手なりで良形のテンパイに。
9sは枯れているので実質678sの3面張。
基本的にトップ目ですしリーチはかけたくない場面ではありますが、
出アガりがきかなくなるので勝負を決めにいくリーチ!

さて、結果は・・・

実践311

下家から6sが打たれロン!
トップが確定しました!

そして今回の収支はといいますと

実践312

4ドル卓ですので、今回は+$4.58で終えることができました。

さて、今回の対局ですが、全体を通して
空中戦が少なくて良かったなという印象です。

東風は局数が少ないのでアガリきること、振り込まないこと

この2点が他のルールと比較して最も重要なファクターとなってきます。

相手の動きが軽く、仕掛けが多用される空中戦が展開されてしまうと、
当然放銃のリスクも跳ね上がる為、結果として押し引きの判断が難しくなってしまうんですよね。

今回はほぼ全ての局で私が最速でテンパイを入れることが出来た為、
難なく局を進めることができたかな?という感想です。

仕掛けも上手いこと機能できましたし、今回の対局は自分でも満足のいく内容でした。



天鳳勢のDORA麻雀実践記2~迷った親は全ツッパ~

実践21

前回は辛くもトップをもぎ取ることができましたが、そんな幸運は何度も起こりません。
点棒そのものがお金と直結しますので、
押し引きの感覚は他のネット麻雀より一層繊細に判断する必要がありますね。

さて、今回は3人麻雀を実際にプレイしてみました。
しかしながら私は3人麻雀は今までの人生通して50戦程度しか打ったことのないド素人です(爆

それでも何故3人麻雀をプレイしてみたかといいますと・・・

実はDORA麻雀、卓の殆どが3人麻雀なんです!

やはり、お金を賭けている都合上、回転の速さが魅力的なのでしょうか?
不慣れとはいえ、やはりメジャーなルールにも対応したほうがいいのかなと思いまして、
今回思い切って3人麻雀に挑戦した次第です。

さて、約3年振りとなる3人麻雀にいざ出陣!
実践21

東風戦で且つ起家スタートということで、とりあえずひとアガりしたいところ。
この配牌が良配牌なのか普通なのかすら判断がつきませんが、無難に9sから切ります。

実践22

手がやや進み、北ドラも一枚確保(DORA麻雀では北を抜くことでドラ扱いとなります)
ここで下家から4枚目の6sが打たれたので、長考の末ポンを選択。
メンゼンで頑張りたい気持ちがありますし、鳴くのなら4pや7pから仕掛けたいところですが
3人麻雀はスピード勝負。
正直、この形は良さそうに見えてトイツが目立ちややスピードに難があると感じた為、
とりあえずタンヤオのイーシャンテンに取った方がいいかなと思いました。
タンヤオにならない9pを引いてきてしまうとかなり苦しくなりますが・・・。

実践23

無事、4sを引き込むことが出来、テンパイ。
9pではアガれませんので当然4pと7pのシャボ待ちに受けます。
2p5p引きでリャンメン待ちに受け変えられますし。

実践24

さて、ここで悩ましい問題発生。
上家から3pが打たれ、カンができる状態に。
カンをするメリットとしては、
1.テンパイしているので嶺上開花が狙える
2.新ドラが自分の手に乗る可能性がある

デメリットとしては
1.2p5pツモでのリャンメンの受け変えが出来なくなる
2.他家からリーチがかかり和了された際に裏ドラチャンスを余分に与えてしまう

4人麻雀でしたら大人しくツモ切りが正着だと思いますが
局数が少ない3人麻雀の上、ましてや最初で最後の親ですから
1回のチャンスを大きく見据えたいという気持ちが強く、思い切ってカンを選択

実践25

すみません、僕間違ってましたぁぁぁ!!!

結果、嶺上開花にもならず、新ドラが1枚も乗らず、上家からリーチがかかり、
更には一発目に通ってないドラを引かされる
全てが噛み合わない最悪の結果に・・・
しかし、オリるわけにはいかない、というより安全牌がないので押すしかない!
いざ勝負!

実践26

根性で何とか9pと6pを通したところで、またしても悩ましいツモ3s
当然、オリる牌はないので押すわけですが、選択肢が3つあります。

1.3sをツモ切る
2.6sを切る
3.6sをカンする

3sと6sの安全度の比較が難しく、
6sは36sの他69s待ちの2本のリャンメン筋に当たる可能性がありますが、
自分から6sが全て見えてますので
シャボ待ちには当たりませんし、カンチャン待ちに刺さる可能性も限りなく薄いです。
一方、3sは69sのリャンメン筋には当たりませんが、代わりに3sと何かのシャボ待ちや、
ペン3s、カン3sの形で刺さる可能性があります。
今冷静に考えると6s切りが一番マシな選択だったと思いますが、
私は思い切って無謀にも6sカンを選択してしまいました。

実践27

結果として、6sがドラになり、北ドラと合わせて一気に跳満の大物手に!
十分押す価値のある手となりましたので全ツッパです!
しかし残念ながらリーチ者、私共に和了することが出来ず流局。
なんとか連荘には成功しましたが紙一重の局でした。

実践28

続く東1局1本場は見どころのないまま、下家のツモ上がり。
親を維持したことが仇となり、親被りで微差であるものの暫定ラス目となり東2局へ。

実践29

勝負所でこの配牌。孤立牌が多くアガりには程遠いですが、
ラス目でオーラスを迎えたくはないので何とか形を作っていきたいところ。

実践210

ソウズが怒涛のように押し寄せてきてくれたおかげで何とか形が出来上がってきました。
さて、ここで何を切るか。
2枚切れで使いどころのない南を外して受け入れを一番広く持っていくのが無難な選択かと思いますが・・・
僕には染にしか見えないっ!!
ということで、安全牌として機能する南を残し、後に危険となりうるピンズを払いに行きました。
目指すはホンイツですね。

実践211
ピンズを払った結果、良い方向に作用し、この牌姿!
發がアンコとなり受け入れの広いイーシャンテンとなりました。
私はここで4sを切ってしまい246sのリャンカン形に受けてしまいましたが、
振り返るとこれは凡ミスですね。
4人麻雀でしたら4sで差し支えないと思いますが
3人麻雀はチーができませんので、
リャンカンに受けて上家から3sや5sが打たれても何もできず歯がゆい思いをするだけなんですよね。
それでしたら6sを切って4sのポンに対応できる手組にした方が柔軟ですし、
上手いことアンコにできればホンイツに加えて三暗刻の目も残りますので
4s切りは細かいですが悪手でした。
3人麻雀ならではの打牌ですね。

実践212

さて、3sを引き込むことができて願ってもないホンイツ手をテンパイできました。
問題はここでリーチするか。
リーチをすることで、他家から打たれても跳満になります。
点棒が多ければ多い程、獲得する金額も大きくなりますし、待ちも字牌同士のシャボ待ちですから
一見リーチは悪くなさそうに思えます。
ただ、私はここでダマを選択しました。

どうしても自分の捨て牌の4p6p切りがピンズのターツを否定する形となり
脂っこく他家から映りますので、
リーチをかけてしまうと逆に字牌が警戒され抑えられてしまうリスクがあること。
この巡目で西が見えてないことから逆に他家のどちらかにトイツとして持たれていて
山にない可能性もそこそこ考えられること。

この2点がダマを選択した理由ですね。

実践213

リーチしていれば一発ツモだったぁぁぁ!!

少々悔しさを覚えましたが、これはこれで跳満手の十分なアガりです。
しかしながら、こういう結果になってしまうと、「西が持たれている」という考えは弱気だったのかな?
と考えさせられますね。

実践214

さて、このような点棒状況でオーラスです。
42000点持ちのトップ目ではありますが、油断のできない点棒状況ですね。

実践215

6巡目、正直ドラの發を切ることに躊躇しましたが、うかうかしていられない点棒状況であり、
發を抱えたまま手を殺してしまうのは得策ではないと考え、
ドラを手放しチンイツへと向かいましたが下家にスピードで一歩及ばず。
上家から下家への横移動で対局が終わりました。

さて、下家の打点次第で捲られて2着になってしまいますが結果は・・・

実践216

7700点だった為、私を捲るには及ばず。
今回も何とかトップで対局を終える事ができました!

今回の収支は+$1.08でした。

久々の3人麻雀でしたが、無駄にカンを多用したりと攻撃的になりすぎたかな?という感想です。
3人麻雀は4人麻雀と比較しても殴り合いになりやすいため、攻める気持ちは大事ですが
それよりもリスクリワードを把握することこれが一番のキモですね。
今回の対局ですと東1局。
安全牌がなかったとはいえ、6sのカンはやり過ぎで、
仮にこれに振り込んでしまったらその後の局で巻き返せない程の
致命傷を負ってしまったはずです。
その分、自分の手が上がればトップ濃厚となる手だったのならまだしも、
6sカンをする前の自分の手は別段、
アガればトップを不動のものとするような大物手だったわけではなかったですし。
ハイリスクローリターンとなる展開を作ってしまった過程を踏まえると、
今回の対局はゲームメイクに難のあった課題の残る対局内容でした。

もっと3人麻雀に触れて数をこなして学んでいく必要がありますね。



天鳳勢のDORA麻雀実践記1~甘い一手~

実践11

登録も完了し、無料プレイで操作方法もわかりました。
入金も滞りなく済ませたら、いよいよ実践ですね!

ということで、実際にDORA麻雀を打ってみました♪

入金額はご覧の通り、丁度100ドルからのスタートです。
実践11

丁度卓が立ってましたので、今回は手始めに1ドル卓の半荘戦をプレイしました。

実践12

自分は起家スタートでこの牌姿。
ワンズの形が二度受けとはいえリャンメン系でピンズも7p引きでイーペーコーも狙えるまずまずの形ですね。

実践13

ムダヅモに悩まされましたが、13巡目に8mを引き込んでようやくテンパイ。
親のタンヤオ・イーペーコーの2翻で3900点。リーチをかけることで3翻の7700点になりますので、
打点効率からするとリーチをかけたくなりますが、
6pが自分から3枚見えていることから7pは使いづらい為出てきやすいと判断。
リーチして警戒心を煽ってしまい、折角の7pを止められてしまうのが怖いので、
堅実に3900点を取りに行く方針でダマテンを選択。

 

実践14

そして難なく上家から7pが打たれて御用。幸先よくスタートを切ることが出来ました。

 

実践15

連荘にも成功し東1局1本場。下家が早い段階で4副露して圧力をかけてきました。
この時点で東とトイトイで5200確定ですので引きたい気持ちが強いですが、
待ち牌は読めきれないのである程度前に進みます。

ここで上家から8mが打たれましたのですかさずチー。
シャンテン数は変わりませんが流石にドラの8sは打ちきれませんので、9mを落としてタンヤオに移行し
ドラを使い切る形でのテンパイを狙います。

 

実践16

その後、6pをポンすることができ、非常に窮屈なドラ単騎のテンパイに受けることが出来たものの
このタイミングで上家からのリーチ。
オリる牌がないので歯を食いしばって押します。

 

実践17

分の悪いめくりあいでしたが、上家が不幸にもドラを掴み私への放銃。
攻める気持ちでタンヤオに移行した甲斐はありましたが、非常に運が良かったです。

しかし私の快進撃もここまでで、その後、2本場では上家が華麗に捌いて私の親を蹴ると、
続く東2局では対面がリーチ一発ツモ。東3局では今度は上家がリーチ一発ツモと
私との距離が一気に縮まってしまう事態に。

そして、東4局。他家の勢いに圧倒され、やってはいけない最大のミスを犯します。
実践18

親のリーチに対して初牌の發で打ち込んでしまい、12000点の放銃。
一気に3着まで落ちてしまいました。

振り返ると、安全牌がないのならともかく、この形から押すべきではありませんでしたね。
ここから最速でテンパイするにせよ1sと5mを勝負する必要がありますし
そもそもピンズの5668の形を綺麗に捌くことは実に困難ですので
ここは大人しく6pや8p、7sを切ってオリるべきでした。
収支が大事でツモられた時の失点ばかり気にしてましたが基本的な考え方は他のネット麻雀と同じく、
まずなにより着順です。
このケースでは仮にマンガンをツモられたとしても私の着順はトップのままですし
全く押す必要のない場面でした。

続く1本場はまたしても対面のリーチ一発ツモであっさり終わり、
南1局の私の最後の親番もあっさり役牌の鳴き手で捌かれてしまいました。

そして、ラス目の下家が親番で追い上げをみせ、この展開。

実践19

3200点のテンパイを果たしましたが親から火の手が上がっている状況。
悩みましたが、ここはリーチで勝負。
ツモられても放銃してもどちらにせよ私がラス目となる可能性が高く、
また、親がツモって連荘したところで良配牌がくる保証などありません。
ここでツモって2着までキッチリ狙うべきと判断しました。

結果は残念ながら上家の上がりで終わってしまいましたが・・・。

これでトップは絶望的となりましたが、
南3局にちょっとした奇跡が起こりました。
実践110

手なりで打ち進めていくと、あっさりドラ単騎のテンパイに。
ワンズ周りにくっつけば良形のアガりやすいテンパイに受けられますが
今はなにより打点の欲しい場面。
素直にドラ単騎で打点を取りにリーチで攻めたところ、一番美味しい上家から東がでてロン。
トップも十分狙える圏内にオーラスに押し込むことができました。

そしてオーラス。
難なく4巡目にテンパイを果たしましたが、難しいところ。
実践111

というのも、このままリーチをかけたところでトップになるには打点が微妙に足りません。
裏1ツモ、一発ツモ、上家から裏1または一発での直撃以外トップにはなれない状況です。
もう一つ付け加えると、手変わりで受けられる恩恵が非常に大きく、
9mなら純チャン三色が、6sでも三色が確定ではないにせよ見えますので
巡目も早いですので手変わりを待つことも妙手であるといえます。

しかし私はノータイムでリーチ!
不確定な三色よりもツモ裏1のほうが分があると判断しました。

そして結果は・・・

実践112

一発ツモ!
逆転でトップを取ることができました!

今回の収支は・・・

実践113

+1.13ドルとプラスで終えることが出来ました。

發のぬるい打ち込みで苦戦を強いられましたが、全体的に非常に運が良かったかなと思います。
無駄な放銃を今後はしっかり避けるように徹底していけば
もっと安全に利益を出すことができそうです。



DORA麻雀はフリー雀荘!? 他ネット麻雀(天鳳, MJ5, Maru-Jan)との比較

違い1

DORA麻雀と他のオンライン麻雀って何が違うの?

この質問に対する回答自体は完結に一言で回答できます。

それは「お金を賭けて対局できること」これに尽きると思います。

そんなこと分かりきってるよ! とツッコミが入りそうですが、今回は更に掘り下げて、「お金が絡むことで生じる違い」として、実弾でDORA麻雀を打ってみて私が実感した相違点を2点ほど挙げていきたいと思います。

 

1. 実力に応じた卓分けが存在しない

オンライン麻雀には勝利を重ねることで昇段してゆく「段位システム」を実装しているものも多くあります。つまり、規定の段位を満たしていなければ参加することができない「上級者用の卓」があるということです。

たとえば、代表的なオンライン麻雀を例に取ると、天鳳やMJ5などがこのシステムを採用しています。

天鳳でしたら4段レート(強さを示す指数)が1800以上で「特上卓」、7段レート2000以上で「鳳凰卓」が開放されます。
また、MJ5でしたら3段以上で「上級卓」、10段以上で「プロ卓」が開放されます。

当然、上位の卓に駒を進める事ができたプレイヤーは、それ相応の実力を持ち合わせている方であり、結果として卓毎に参戦するプレイヤーの質が拮抗しやすくなります。

こうした卓分けをすることで、自分の雀力に見合った他のプレイヤーとマッチングする機会が多くなって、初心者から上級者までネット麻雀を楽しめることができるわけですね。

DORA麻雀は階級分けは存在しない?

違い1

こちらはDORA麻雀のロビーの画面になりますが、

実力による卓分けなんてありません!

無数の卓が表示されてますが、これらは全て掛け金や東風や半荘といったルールによる違いであり、お金さえ持っていればどんな卓でも参加可能なんです!

ここで留意して頂きたいのが、DORA麻雀においては、「掛け金の少ない低レート卓≠初心者の卓」であるということです。

実際に4ドルや8ドルといった低めのレート帯で打ち込んでみた感想としては、押し引きの判断がしっかりしている方が多く苦戦を強いられるケースが多かったような印象を受けました。

「お金」という実弾を用いて対局を行いますので、雀力が高い打ち手の方でも、使える実弾が少なければ自ずと掛け金の低い卓で打つことになります。

DORA麻雀のプレイヤーの多くは、自身の麻雀の強さではなく、どこまでの損失ならば許容できるのか(資金管理)を中心に据えて、卓を選んでいると思われますので、

低レート卓だからといって必ずしも勝ちやすいとは限らないのでご注意下さい。

2. 素点の重要度

オンライン麻雀の成績においては、最終的な着順で評価され、持ち点は考慮されないものが多くあります。実際に金銭の動きは発生しない為、ゲーム内で増減する数値(便宜上、経験値と表記します)で成績を評価するわけです。

例えば、天鳳やMaru-Janなどがこれに該当し、

天鳳(7段位)では 1位+90 2位+45 3位±0 4位-135

Maru-Jan(2段位以上)では 1位+6 2位+2 3位-2 4位-6

と順位に応じて経験値が変動していきます。

たとえ、これが30000点持ちの3着であろうが、100点持ちの3着であろうが経験値の変動幅は順位固定ですので、両者に違いはありません。つまり、素点はまったく関係無いわけです。

素点も重要な意味を持つDORA麻雀

違い2

こちらは4ドル卓にて、何もできないまま11700点持ちの3着で終えた対局の収支です。

DORA麻雀の具体的な収支の計算方法は後の記事にて作成しますのでここでは割愛しますが、

4ドル卓のウマは 1位+4ドル 2位+2ドル 3位-2ドル 4位-4ドル

となっています。

単純に評価対象が着順のみだとしたら3着ですので-2ドル。

だとしたら最初に担保として預けた金額が8ドルで、そこから2ドル引かれますので

上図の「ゲームから」の金額が6.00ドルになるはずですが、

実際は、4.12ドルと表記されてますよね?

これはなぜかというと着順だけではなく、最終的な持ち点も収支の計算の対象となるからですね。

つまり、持ち点が多ければ多い程、同じトップでも獲得する金額が大きくなりますし、逆に、同じ4着でもハコラスと持ち点のあるラスでは損失額に違いが生じてきます。

他のネット麻雀と比較して素点を叩くことも非常に重要な要素になって来ることが伺えますね。

実際にプレイした感じとしても、やはりこれが影響しているのか、他のネット麻雀と比較して攻撃的なプレイヤーが多いような感じを受けました。持ち点60000点を超えて尚、果敢にリーチをかけてくるプレイヤーも実際にいらっしゃいました。

まとめ

やはり全体的に麻雀の内容としてはお金も絡むこともあって、他のネット麻雀と比較してすると、

DORA麻雀はフリー雀荘に近い

と個人的に思いました。

腕に自信のある方も無い方も、一度試してみてはいかが?

 



実際に無料プレイでDORA麻雀を打ってみよう!

無料プレイ

前項では、DORA麻雀の登録から入金までの流れをざっくりと説明させて頂きました。

無事、登録を終えて入金も完了したら、それはもう早速プレイしたくなりますよね?

そこで今回は無料プレイを通して

DORA麻雀の基本的な対局の流れと操作方法を説明させて頂きます!

まず無料プレイですが、対人ではなくCPU戦です。

これを聞くと

「コンピューターとノーレートで闘うなんて不毛だ」

と、思われる方も少なからずいらっしゃるかと思いますが、

オンライン麻雀において

操作方法に慣れておくことはとても重要だと思ってます

だって、操作に慣れてない為に

「鳴きたい牌を鳴けなかった」「リーチをかけそびれた」「鳴けたは良いが晒し方を間違えた」…etc

麻雀の技術がどんなに長けていたとしても、

こんな一つのつまらない操作ミスで勝てる勝負を落としてしまったら勿体ないじゃないですか!

ですから、まずは面倒だと思っても操作方法を確認する意味でも

無料プレイを一度試してみることををお勧めします。

と言ってみたものの、後述しますが、操作は非常にカンタンですのでご安心を!

 

 

DORA麻雀の対局の流れ

さて、前置きが長くなってしまいましたが、実際に無料プレイをしてみましょう!

基本的には切りたい牌にカーソルを合わせてクリックするだけですので操作は至ってシンプルです♪

まずはログインしたら「練習モード」をクリックします。

無料プレイ

クリックすると対局画面に移動します。

無料プレイ7

この画面に移動したら中央のウィンドウの「プレイ」をクリック!

するといよいよ対局が始まります。

無料プレイ8

対局画面は上図のようなレイアウトで表示されます。

画面の右側には同卓者の名前とアイコンといったユーザー情報と

自風や積み棒、持ち点(無料プレイは1局戦ですので0表記となっています)といった場の情報が表示されます。

無料プレイ1
いよいよ、対局が始まりました。

自分は西家スタートとなりましたが、起家はDORA麻雀のシステムにてランダムに決定されます。

1巡目にして早速、上家から3sが切られました。

このように他家から切られた牌が自分の手の内で仕掛けられる場合は鳴き選択のウィンドウが表示されます。

仕掛ける場合は「チー」を、鳴かない場合は「パス」をその都度選択します。

また、今回は234の形でしか仕掛けられない為、「チー」の候補は1つだけですが

切られた牌に対して複数の仕掛け方が出来る場合は、鳴き選択のウィンドウに複数の仕掛け方の候補が挙がります。

一番操作ミスのしやすい箇所だと思いますので、落ち着いて選択しましょう。

無料プレイ2

余談ですが、

これはネット麻雀ならではですが、切られた牌に対して鳴き選択のウィンドウが表示される都合上、

ラグ(一瞬動きが止まる)が発生してしまいます。

ネット麻雀慣れしている方は、この不自然なラグを情報の一部として取り入れ、手の内を読んできます(ラグ読み)

完全に手の内を看過されるわけではありませんので、そこまで過敏になる必要はありませんが

上図の左下の自動設定→鳴かない にチェックをいれることで、

鳴ける牌が切られた場合の鳴きウィンドウの表示をスキップし、ラグの発生を遮断することができます。

 

無料プレイ3

さて、場面が変わって残りの山が10枚(画面中央より下、山の右の数字が残りのツモ数です)

と終局間近な場面でテンパイし、リーチをかけられるようになりました。

本来であれば役がないので打点も安い上に、ドラをポンしている強い仕掛けもありますので

リーチをする場面ではありませんが、折角ですのでリーチをかけてみましょう!

リーチをかけられる状態になったら画面にリーチボタンが表示されますので、クリックします。

無料プレイ4

今回は、8mを切ってペン7mに受ける方法と、9mを切って8mと9sのシャボに受ける2通りのテンパイ形があります。

このように、複数テンパイ形がある場合は打牌候補となる牌が光って表示されますので

切りたい牌にカーソルを合わせてクリックします。

今回は8mと9sのシャボ待ちを選択したいので、9mをクリック!

さて、結果は・・・

無料プレイ9

見事に自分の最後のツモで引き上がることができました!

和了に関しては自分でツモったり他家から切られた場合に「ツモ」「ロン」ボタンが表示されますので

それをクリックすればOKです。

また、左下の自動設定から自動和了にチェックを予めすることで、切られたりツモったりした段階で

即、和了宣言することもできます。

無料プレイ6

和了宣言を行うと、和了点数や、それに伴う点棒の移動がウィンドウに表示されます。

無料プレイは1局収支ですので点棒の移動の表記はありませんが

これが仮に東風や半荘戦とすると、他家の欄に親なら-1300 子なら-700 

自分の欄には出したリーチ棒も加えて+3700

と表記されます。

操作はクリックのみ!

以上、無料プレイを通して操作方法を説明させて頂きましたが、如何でしたでしょうか?

仕掛けやリーチ判断等でマウスをクリックする機会こそ、そこそこありますが

操作はクリック一つで全て行うことができますし、

何よりレイアウトがシンプルで見やすく、

普段オンライン麻雀を打たれない方もそこまで抵抗なく楽しくプレイ頂けるのではないでしょうか?

論より証拠で、一度無料プレイを試して頂ければ、

きっとDORA麻雀の操作のわかりやすさを実感して頂けるかなと思っています。



DORA麻雀のアカウント登録とクレジットカードでの入金方法

トップページ

さぁ、DORA麻雀を実際にプレイしてみたい!そんな気持ちが出てきたのではないでしょうか?

ということで、DORA麻雀の登録からプレイまでの流れを説明しましょう

登録と言っても、FXやCFDの口座開設と違って審査もありませんので堅苦しく考えなくてOKです♪

 

1.DORA麻雀公式サイトにアクセス!

まず、公式サイトにアクセスしてみましょう!

DORA麻雀の大々的な宣伝に目が行ってしまいますが、右上にある「ゲームプレイはコチラ」のロゴをクリックします。

トップページ

 

 

2. アカウント情報の登録!

ロゴをクリックすると下図の画面に移動します

アカウント

各項目を入力し、登録ボタンをクリック!

登録完了画面が展開された後、登録したメールアドレスに認証URLの載ったメールが送信されますので、認証URLをクリックすれば登録完了です!

 

3.ゲームのダウンロード

登録が完了しましたら、続いて今度はゲームのダウンロードを行います。

先ほどの個人情報登録画面の上にある「STEP2ゲームのダウンロード」をクリック!

step2

 

すると下図の画面に移動しますので、ロゴをクリックし、ダウンロードを行います。

 

ダウンロード

 

Windowsだけでなく、Macをお使いの方もDORA麻雀をお楽しみ頂くことができます♪

Macをお使いの方はMac版がありますので、そちらをダウンロードしてくださいね!

 

4. クレジットカードによる入金方法

ダウンロードが完了しましたら早速ゲーム画面を起動しましょう!

起動しましたら画面の右上にある「マイアカウント」をクリック→項目が展開されますので「入金」をクリック。

入金方法

すると、入金方法選択画面が別ウィンドウにて表示されますので、支払い方法を選択し、入金金額の入力を行います。

クレジットカードを用いるのが一番オススメです。(じゃぁ、出金はどうするの?と疑問に思われると思いますが、出金方法については別記事で解説します)

入金3

その後決済画面へ移動しますので、個人情報とカード情報を入力を行い「続ける」をクリックしますと入金が完了します。

入金の反映は即行われますので、入金手続き後すぐに対局を始めることができますよ!

 

まずはアカウント登録だけでもOK

さて、ここまでざっくりとDORA麻雀をプレイするまでの手順をご説明しました。登録から入金までの流れは比較的スムーズに行うことが出来ますので、取り掛かりやすいと思います♪

登録するだけでは入金はされませんので、有料プレイに興味のある方はまず登録だけでも済ませておくと良いと思いますよ。

一旦登録しておけば、ちょっとした時間があるときにリアルマネーですぐに勝負ができますので便利だと思います。

 



DORA麻雀は違法?賭け麻雀って犯罪じゃないの?

ライセンス

さて、前回は、お金を賭けた熱い対局を行うことが出来る!と、DORA麻雀について紹介しました。でもその中で、「お金を賭けるって賭博じゃない?犯罪にならないの?」と思われた人もいたかもしれません。

実際に、賭け麻雀を行っていたことでフリー雀荘が摘発された・・・なんて話はたまに耳にしますしね…。

少し難しい話にはなってしまいますが、刑法で「偶然の勝負に関して財物を賭けて博打をした者は, 50万円以下の罰金または科料に処する」と実は定められているですよね。

だったらDORA麻雀もネット麻雀とはいえ、偶然の勝負である麻雀に対してお金を賭けているので、上の話の流れでいうとDORA麻雀も賭け麻雀だから遊んだら捕まっちゃうんじゃないの?と、思われるかもしれません。

だって、どう見ても法律に違反しているように思いますよね…。

でもですね、

安心してください、打ててますよ。

って、どっかで聞いたフレーズによく似てますね(笑)

DORA麻雀は合法的に運営されているので、大丈夫なんです!
 

なぜDORA麻雀は違法ではないのか?

ということで、なぜDORA麻雀で遊んでも大丈夫なのか・・・そのあたりの理由を説明しましょう。

一言で言うと、上記の刑法はあくまで日本国内で賭博を行った場合に適用されるもので、胴元もプレイヤーも日本国内にいる場合に対象となるからです。

一方、胴元であるDORA麻雀は海外に拠点を置いていて、あくまでも海外から参加する日本人に対してサービスを提供している、海外のオンラインゲーミングに該当します。

だから日本の法律には抵触しないからなんですよ。たとえば、ラスベガスやマカオのカジノに行って遊んでも日本で捕まらないのと同じ理由ですね。

DORA麻雀は厳格なライセンスの元に運営されている

ところで、海外であってもオンラインカジノ等のゲームにおける事業を運営する為には「ゲーミングライセンス」を取得することが必須となっています。

ゲーミングライセンスとは、各国政府のギャンブルに関する法に則った厳しい審査を経て、全ての要項をクリアした際に初めて認可される営業の許可証のようなもので、運営に対するチェックも非常に厳しくおこなわれています。

ライセンス

上の図はDORA麻雀の公式ページでも掲示されているものですが、マン島の政府公認のライセンスを取得されているんですね。公平で透明性の高いサービスを提供する証拠として、ライセンス表示が運営の際の義務となっているんです。

ということで、DORA麻雀は厳格なライセンスの元に運営を認可されているので、決して怪しいサービスでないですし、安心してプレイすることができますよ。

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